お馴染みのカプレーゼにちょっと手間を加えて、美味しさも見た目もワンランクアップさせた低塩カプレーゼ。ジュレまではいかなくとも、湯むきトマトと生トマトの組み合わせだけでも十分におもてなしに映えること間違いなし。チェリートマトと桃の相性も抜群です。
塩分1人0.3g
■材料 2−3人分
(トマトのコンポート)
- チェリートマト 1パック(カラフルだと仕上がりが綺麗)
- 白ワインビネガー 190ml
- 砂糖40g・生姜みじん切り 10g
- コリアンダーホール10粒
- 黒胡椒 適量・水200ml
- すりおろしたレモンの皮1個分
- すりおろしたオレンジの皮1個分
- タイム適量
(盛り付け用)
- チェリートマト(生)5−6個
- 桃 1個・ブッラータチーズorモッツァレラチーズ
- バジル・生クリーム大さじ2
- オリーブオイル適量
(トマトのジュレ)
- トマト 4個
- 板ゼラチン 液体に対して1.5g
■作り方
(チェリートマトのコンポートを作る)
- チェリートマトを湯むきする
- 鍋にトマト以外の材料を全部入れ、沸騰させて火を止める
- 湯むきしたトマトを液の中に入れ半日から1晩つけ込む
(トマトのジュレを作る)
- トマトのヘタをとりざく切りにする
- ミキサーにかけてリードペーパーを重ねたザルに入れ一晩濾す
- 出てきた透明な液体から少量(ゼラチンが溶けるぐらいの量) をとりわけて温め、水で戻したゼラチンを溶かす
- 残りの液体にゼラチンを溶かした分を戻し入れ、冷やし固める
(盛り付け)
- お皿に、生のチェリートマト、桃、コンポートした桃 ブッラータチーズを盛り、ジュレをかける。
- バジルを散らして完成。

